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日記かと思いきや妄想も入り乱れてしまうようだ
by kiyomizu-1982 カテゴリ
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2006年 05月 05日
子供の日ですねー。
今日は仲の良い4人で、ノープランなドライブに行ってきました。 まずは富士の「奇石博物館」にいって 子供とその親に混じって宝石探しに熱中。 砂利のなかに含まれている珍しい石や、またアイテムを探してダイアモンドやエメラルドと交換してもらえるという、子供チックなイベントでしたが意外にも楽しかったです。子供よりその親の方が目がギラギラしていたのが印象に残りました。 そして流れに任せて、今度は観光名所の白糸の滝へ。 後から知ったのですが、日本の滝百選の一位にも輝いたことのあるほどの滝らしい……。子供の頃から何度目かで始めて知りました。音止の滝と白糸の滝とセットになっているような場所ですが、白糸の滝の周辺がRPGゲームのドラゴンクエストに出てきそうな滝でみんなのテンションが跳ね上がったのが面白かったです。あと、みやげ物やで売っているワサビソフトクリームは失敗だと思います。 そして最後に、滝でもらった近くの名所パンフレットを見て、グラウンドゴルフにチャレンジしてきました。ゲートボールとパターゴルフを足して2で割ったようなスポーツでしたが、これもやっぱり意外にめちゃくちゃ楽しかったですね。あー、時間さえあればもう12ホール回りたかったかも。 ノープランのわりに結構ヒットの多かった一日でしたw。 それからユニクロでジョジョのティーシャツが売ってたのも面白かったw。 2006年 04月 28日
さて、近い将来導入が決定しているこの制度。近年アメリカでは似たような制度として陪審員制度がすでに導入されていますが、(M・ジャクソンの裁判で有名になりましたね)日本で導入される裁判員制度というのはもう少し日本人よりの制度のようです。 例えば、陪審員制度というのは無作為に選ばれた8人の陪審員が有罪無罪を決定し、それも全員一致するまで裁判は繰り返される、実際の刑罰は裁判官が決定するという制度なんですが、日本では先に言ったように多少違うのです。日本の裁判員制度とは、選挙権を持つ国民の仲から無作為に選ばれた裁判員候補から、一つの事件につき6人が選出され3人の裁判官と議論を交わしながら有罪無罪、また刑罰の重さまでを決定するという制度です。やはりどちらかというと日本人らしい考えといえるかもしれません。 しかし、しかしです。それでも問題点がないともいえないでしょう。まだ導入されてもいない制度ですから、改善点が残るのはしょうがないところですが、それでも指名された裁判員候補に拒否権がないというのがなにより僕は疑問なのです。拒否権があるとすれば、冠婚葬祭や重病であるとか、またその介護だとかの理由の場合だけであって、個人的な感情からは拒否が許されないのです。 今更ですが、日本人というのは元来曖昧さということを美徳としてきました。自覚しているかどうかはともかく、そのような風潮があるのは事実です。そこへきて唐突に他人の人生を左右する立場に立たされる、拒否権はない、とくれば当然ナイーブな人などは苦悩してしまうのではないでしょうか・・・・・・そんなことを考えてしまうと、拒否権がないというのは問題なような気がするのです。またはそれに対するケアというものがあればいいのかもしれませんが・・・・・・無論拒否権を認めないとする背景も大よそは予想がつくのですが。 2006年 04月 27日
最近ちょっとハマってる漫画家さんです。 といってももうかなりの大御所さんですけど……最近だと「ギャラリーフェイク」がアニメ化されて、懐かしい作品だと「GU-GUガンモ」が有名です。勿論「ギャラリーフェイク」も愛読していますが、今は学校帰りに某大型古本屋に寄って「太郎」をチョコチョコと立ち読みしています。他にも「ダブルフェイス」なんか僕好みで面白いですね。 それにしても。この人の作品はとてつもなく下調べがしてあって、勉強になることもしばしば。例えば一番有名(だと思う)「ギャラリーフェイク」は骨董美術、工芸なんかを題材にした漫画なんですけど、一話一話における作品のことや、そのバックグラウンドまで詳しく描かれているのです。よくこれで複数連載できるものだと思います。 「太郎」にしてもプロボクサーと銀行員を兼業する主人公を中心に業界の、といっても僕が知らない範囲で本当は結構知っているものなのかもしれませんが、話を掘り下げています。いやー、まだ6巻までしか読んでいませんが、ちょっと夢中です。 あと、この人の漫画はキャラの心理描写がとても上手で、緊迫感や臨場感が感じられるのも特徴です。サブキャラがとても重要な役割を担っていたり、いやー流石、と言わざるを得ません。 2006年 04月 26日
今日は学校で行う体育の授業をしに近くのジムへ~。 さすがにジムは予想していませんでしたが、まぁむしろ良い意味で意表をついてくれた感じです。平日の午後ということもあって、それなりに混んでいた客層は年配の方が殆どでした。 まず、なんたらという測定器にのって筋力やらBMIやらを測定。そしたら着替えてウォーミング・アップ。テレビ等でしか見たことの無いエア・バイクに初めて乗りました。 良い具合に身体が暖まってきたら、インストラクターのお姉さんの指示に従っての体力測定です。とりあえず今後、どの筋肉を鍛えたらいいのかを調べるんですね。種目は3つ、腕立て伏せ、時間内腹筋、立位なんたら屈伸(柔軟)でした。ぶっちゃけ、周りの生徒は結構元運動部が多くて自分の貧弱さが浮き彫りに。それでも腕立ては標準、腹筋はやや低め、屈伸は標準というような数値でした。 その後、測定器の結果のプリントを配られて3つの種目の結果と照らし合わせて今後の参考としました。うーん、上半身が弱いです。それでも体脂肪やBMIなどは一応「理想」内に入っていたので一安心ですが。 こう、数値を突きつけられると現実を悟らされるようで辛いものもありますが、筋力なんかはこれからいくらでも鍛えられるということで、試験までには頑張っていこうと思います。 ってか一人、美形wで細身逆三角形、元バスケ部で良い人がいるんですが、ちょっと一発殴らせてーw 2006年 04月 20日
今日は雨~。強風~。 道路に傘が捨てられて~。 でも前の席の女の子は露出。 まぁ最近からしたら特に珍しくも無いレベルだけど、こう、授業受けてる間中目の前に生腰とかあると結構集中できなかったり。細い腰はイカン、細いのは。白い肌もイカン、白いのは。四月でこれなら、この先どうなってしまうのか・・・・・・ 2006年 04月 15日
というわけで、新たな学校生活も一週間を過ぎました。
自分も20を過ぎての専門学校ということだったのですが、同じクラスに同年齢が3,4人いてちょっとビックリしましたね。いやいや少し安心しました。 しかし、それを除けばほとんどの学生が高校を卒業したばかりのピチピチの18歳♪そこはかとなく溢れてくる若者パワーに年寄りはのけぞってしまいます……なにが楽しくてこの人たちは常時ハシャいでいるのかなぁ、と。もしかして僕が枯れているだけかもしれません。 なにはともあれ、暗い話ですがぶっちゃけ人間関係を作りに入学したわけでもないので、話しかけられれば応じますが、基本的に無口にネクラをやっております。それでも話しかけられるというのが若者パワーなんです。強いなぁ。 勉強はといえば至極基本的なことから始まるんですが、試験範囲は高校の内容からなのでほとんどが忘却の彼方へと消え去っている自分としては大助かりです。担当の講師の教え方も分かりやすく、概ね快適な勉強ライフを遅れそうです。 2006年 04月 06日
必要なもの: 昼食 筆記用具 大きめのバッグ(教材配布のため)
何度見直しても、「大きめ」のバッグです。 コレを見てスポーツバッグを持ってくる学生は少ないでしょう。これは学校側のミスだと思うわけです。 まさか、教科書30冊も持ち帰らされるとは思わないですから…… 全てがA4サイズ。 重量も半端じゃありません。 僕は電車通学ですが、自宅から最寄駅まで20分ほど自転車をこぎます。帰り道、その重さでショルダーバッグが肩に食い込みます。しかし、僕はまだバッグに教材が入った分(詰め込めた分)マシかもしれません。 僕より小さいバッグの学生(主に女の子)は地獄を見たでしょう。 バッグに教材は入らないわ、クソ重いわ、ヘタすりゃ自転車通学で荷物どうすりゃいいんだよコノヤロー状態です。教室は夜間の授業で使うから学校に教材を置いていくこともできません。 担任の 「でも持ち帰ってもらいまーす」 の 「でも」 の部分に怒りを感じます。 そんなわけで今日は全教材の 「半分」 の30冊を持ち帰りましたw 2006年 04月 05日
さて。 今日は今年から一年間通う専門学校の入学式に行ってきました。 え? いえ、僕23歳ですけどそんなの気にしません。気にしたらやっていけませんから。むしろここは開き直っていく所存でございます。 静岡は生憎の雨模様となってしまいましたが、晴れの門出というのもおこがましいような気がして、他の新入生諸君には申し訳なくも気分に見合った天気でした。(あれ?開き直ってないじゃん) 周りを見回せば保護者同伴のピチピチさんがほとんどの中、妙に着慣れたスーツで会場に足を踏み入れます。この時ばかりは多少緊張の感がなくもないですが、それも一瞬のこと。落ち着け、周りはヘタすりゃ5歳下。小学校一年生と五年生ほども離れているのだ。と考えながら女の子に目が行きました。 入学式の内容は、まぁ普通の入学式でした。 特に語るべきこともなければ、ただ肩が凝っただけでした。 そんなこんなでついに学生への再切符を手に入れた僕ですが、 この一年は遊ぶ暇も(出来るだけ)減らし、警察官を目指します。 今年で受かれますように・・・・・・ 2006年 04月 02日
月刊アフタヌーンで連載していた木村紺先生の
「神戸在住」 が完結致しました。 神戸の大学に通う桂さんの一人称視点で進む等身大のストーリーや、ゆっくりと流れていく日常風景がほんわかさせてくれる柔らかい漫画でした。例えるならば「大人版ちびまる子ちゃん」みたいな・・・・・・いや、ギャグは入っていませんが、イメージとしてはそんな感じでしょうか。 主人公の桂さんがとても良い娘で優しくさせてくれます。 また、今月で完結ということで桂さんも無事四年間の大学生活を終えたわけですが、僕としては過ぎ去った大学生活を思い出させてくれて、郷愁を感じてしまいます。といっても「神戸在住」ほど充実した学生生活かと言われれば顔をしかめてしまいますがw 最終話は、桂さんが大学卒業にあたって旧友にあてた手紙をなぞっていく形で終幕となります。 木村先生、お疲れ様でした。 財布に余裕が出来ればすぐにでも全巻買い揃えたいと思います。 2006年 03月 28日
気がつくと、 「普通に数メートルジャンプできるんじゃね?」 などと考えてる自分がいます。怖ッ! ジャンプっても、幅跳びとかじゃなくて、漫画みたいな高さ数メートルを軽々と超えるようなジャンプを、です。だから「あれ、あの家の屋根まで飛べそうな気がする」とかもなんとなく考えてるときがあります。正直、自分はヤバイと思ったり。飛べるはずもないですし。 そんな春。
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